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5月3日(日)・4日(月) まないたけずり 

来週、5月3日・4日にワークショップ「まないたけずり」を開催します。

小さなお子さんから大人の方まで、どなたでもご参加いただけます。鉋で木を削る体験、ぜひ気軽にお楽しみください。前回の開催では、「以前から気になっていました」とお声がけいただいたり、ご家庭で使っているまな板を整えたい方や、料理人の方にもご参加いただきました。まな板は、料理を支える大切な道具です。ぜひ一緒に、整える時間を過ごしてみませんか。

木工には「定盤(じょうばん)」という道具があります。平らを確かめるための台で、ここが狂うとすべてが狂ってしまいます。料理においても、まな板は同じ存在です。まな板が整っていると、包丁の入り方や切り口が変わり、日々の料理が、少し気持ちよくなります。

今回の「まないたけずり」では、広島県産のヒノキとイチョウをご用意しました。どちらも継ぎのない一枚板です。一枚板の魅力は、木目の美しさと、削り直しのしやすさ。反ることも、割れることもありますが、その都度、削り直したり、手を加えながら使い続けることができます。道具として、長く付き合っていける素材だと思っています。

イチョウ

・刃当たりがやさしい
・包丁を傷めにくい
・水はけがよく乾きが早い
・抗菌性あり(少し独特な香り)

ヒノキ

・香りがよく、清潔感がある
・抗菌性が高い
・ややしっかりした刃当たり
・木目と色が美しい

どちらを選ぶかは、好みで大丈夫です。

今回は3つのサイズをご用意しています。

A:小さくて気軽なサイズ

 パンやお菓子を切って、そのままお皿としても使えます

B:定番サイズ

C:lolo board(南京鉋も使用します)

Aサイズは、コーヒーとお菓子をのせるトレイとしても

ちょうどよい大きさです。

【まないたけずり ワークショップ】

5月3日(日)・4日(月)

13:00〜16:00

会場|HOME

広島市西区中広2丁目25-3

予約不要

参加費

Aサイズ:¥3,500

Bサイズ:¥8,800

Cサイズ:¥8,800

※まな板のメンテナンス(持ち込み)も受付けています

(¥2,000〜/事前にしっかり乾燥させてお持ちください)

 

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