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フィールドオブクラフト倉敷 2026 を終えて

516日・17日の2日間、フィールドオブクラフト倉敷2026に参加しました。
7年ぶりの出展となった今回。
Stick Back Chair をはじめ、家具や小物、photo frame、作品集など、いまの「さしものかぐたかはし」を持っていこうと思い、準備を進めました。

また今回はじめて、「あなたの1脚を、職人とつくる。」という小さな椅子づくりのワークショップにも挑戦しました。小さなお子さまから大人の方まで、実際に鉋をかけ、木に触れながら、ものづくりの時間を楽しんでくださっていた姿がとても印象に残っています。

2日間とも真夏のような暑さでしたが、「実物を見てみたかった」「この機会に直接注文したかった」と声をかけてくださる方も多く、7年間の積み重ねを改めて感じる時間にもなりました。今回は、壁や床を設けながら、家具だけでなく家具のある空間ごと伝えられないかを考え、会場をつくりました。まだ試行錯誤ではありますが、「なんだか落ち着きますね」と、ゆっくり滞在してくださる方も多く、これからの展示の可能性も感じています。

そして何より、工房のみんながとても楽しそうだったことが嬉しかったです。
「来年もまた出たいですね。」
その言葉が自然に出てきたことが、今回の一番大きな成果だったのかもしれません。
ブースへお立ち寄りくださった皆さま、ご注文くださった皆さま、ワークショップへ参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

また次へ向けて、少しずつ手を動かしていきたいと思います。

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