lolo stool
柔らかく削り出した美しい脚をもつ、凛とした佇まいのスツール。
軽く、スタッキングもできるシンプルな設計で、座ったときの心地良さにも自信があります。
玄関先に置いたり、ダイニングチェアとしてもお使いいただけます。
木の色味と厳選したテキスタイルの美しさが合わさって、空間を彩ります。
価格:
| メープル | オーク | ウォルナット |
| ¥121,000 | ¥138,600 | ¥141,900 |
すべて税込
納期:6ヵ月
サイズ w380×d380×h450 sh420mm
材種: メープル・オーク・ウォルナット
塗装: ガラスコーティング
Textile :
dop “tambourine”
dop “choucho”
dop “light berry”
さしものかぐたかはしにとって
最初のオリジナル家具としてロロスツールは生まれました。
独立して数年、「自分はどんな家具をつくるべきだろう」
と迷っていた頃に、ミナ ペルホネンのテキスタイルと出会いました。
その精緻なデザインはもちろん、人の手による細やかな表現までも織り込まれた
美しい存在感に魅了され、「もしこの生地でわたしが椅子をつくるとしたら」と
思いがしぜんに巡り、スケッチの手を動かしていました。
そうして誕生したのが、ロロスツールです。
絵画のフレームのような枠組み。
木の表情を生かした鉋仕上げ。
時間を忘れてしまうような座り心地。
日本の伝統技術である指物の手法を生かし、
工房の顔となる家具を目指してデザインした小椅子は、
さしものかぐたかはしの最初のオリジナル家具となりました。
木の材種は、メープル、オーク、ウォルナットの3色展開
ミナ ペルホネンの dop を使った4つの新色がデビューしました。
昨年、三井ガーデンホテル京都三条プレミアにて
アームチェアの座面張りを制作した際に得た気づきを取り入れ、
“坐骨がより安定する” 新しい座り心地へ進化しています。
ロロスツールに、背もたれはありません。
しかし、クッションの中央が沈み込む構造となっているため、
どなたがお座りになっても、正しい姿勢を保てるように設計しています。
日々の休息椅子として、ダイニングチェアとして、ご購入される方が多くいらっしゃいます。
「どこからでも座れて、スッと立ち上がれる」
「適度に休める、こういう椅子がほしかった」
「腰が痛いから靴を履く為に玄関にも置きたい。使わない時はリビングへ」
「大きさの割に軽いから、いろんなところに連れていける」
「こども達が座ってもかわいい!」
など、毎日の家事や育児に忙しい女性の方を中心にとても人気です。
片手で持ち運べるほど軽いため、簡単に移動できるし、お掃除も楽々。
スタッキングもできるシンプルな設計だから、脚数が増えてもスペースをとりません。
また「素材の美しさを愉しむ」というコンセプトでデザインされたロロスツールだからこそ、
インテリアを彩るオブジェとして「まずは一脚から」とご購入いただく方も増えています。












