Lolo Table │ ロロテーブル
ロロテーブルは、「円」ではなく、柔らかな曲線でまあるい「ロ」のような形をしています。
ぐるっと食卓を囲める柔らかさと、正円よりも使い勝手のいい天板の広さ。
まあるいテーブルを囲むと、人の距離もまあるく心地よく、柔らかな時間が生まれます。
人が自然に向き合える、さしものかぐたかはしらしい食卓です
サイズ
1000 : w 1000 × d 1000 × h 700 mm
1100 : w 1100 × d 1100 × h 700 mm
(w × d × h = 幅 × 奥行き × 高さ)
材 種:クリ、メープル、ヤマサクラ、ウォルナット
仕上げ:ガラスコーティング
価格:
lolo table 1000 ¥319,000
lolo tabke 1100 ¥ 363,000 (税込)
クリ、メープルは同一価格です。
ヤマサクラ・ウォルナットの場合は、+¥30,000
納期: 6ヵ月

木工を学び始めた頃から、家具のなかでも特に関心があったのは「食卓を囲む風景」でした。
机ひとつとっても用途はさまざまですが、家族や友人と向き合う食卓は、いつの時代も変わらない特別な場所。
ロロテーブルのデザインは「円」ではなく、柔らかな曲線で描いた“まあるいロ”のような形です。
複数人で囲んでも脚が邪魔にならず、それぞれが自然に向き合えるように脚の位置と角度を工夫しました。
安定感と使いやすさ、そして凛とした佇まい。それがこのテーブルの骨格を支えています。
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天板のエッジや脚の角は、あえて鉋で削りっぱなしに。
いつまでも触れていたくなるこの手触りを大切にしています。
ある小さなお子様がいらっしゃるご家族には、
「角が丸くやわらかいので子どもたちにも安心です。
でも“やわらかい”だけでなく、上品な美しさがあり、
お部屋が良い雰囲気になってとても気に入っています。」
というお言葉をいただき、とても嬉しかったです。
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仕上げには、弟子時代に学んだ拭き漆の経験を応用した
塗装方法でガラスコーティングを施しました。
汚れにくく、木の経年変化や質感も楽しめるこの仕上げは、
私たちが制作している木皿 “toiro” や “en” と同じ塗装工程。
口に入っても安心で、しっかり洗うことができます。
会場では、木の質感を感じる天面をぜひ触れてみてください。
いつまでも手のひらに残るような、
やわらかな感触を体験していただけると思います。
Order
lolo table は、HOMEにて実際にお試しいただけます。
これまでに、W900mmやW1200mmのロロテーブルも製作してきました。
お部屋の広さや、食卓を囲む人数に合わせたサイズ変更も承ります。材種や寸法についても、ご相談を承ります。







