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safuji Exhibition at HOME 

2020年以来、5年ぶりに
革職人 SAFUJI(サフジ) さんの個展をHOMEにて開催いたします。

僕自身、2020年からsafujiさんのお財布を愛用しています。
使えば使うほど「よく設計されているな」と感じられ、手に馴染んでストレスなく使いやすい。
革の表情が豊かに育っていくのも楽しみのひとつです。

今回HOMEでご紹介できることを、心から嬉しく思っています。
そしてHOMEではじめてお迎えする職人さんが沢藤さんであることも、とても光栄です。

沢藤さんのお仕事の姿勢を拝見すると、いつも「お客様に寄り添っている」と感じます。
展示会場では、実際に何年も使い込まれた作品を展示されることがあります。
その実物を手にしながら革の経年変化を丁寧に説明され、革の魅力を多方面から伝えられている姿に、僕自身も多くの学びをいただいてきました。
木や家具についての伝え方を見直すきっかけにもなり、職人として大きな刺激を受けています。

すでに多くのファンを持つ沢藤さんが、HOMEで展示会を開いてくださること。
私たちの家具のある空間で、革の道具とともに過ごしていただけるのを本当に楽しみにしています。

そして、今回が初めての方にとっても、新しい出会いの機会になればと思っています。

ここからは、SAFUJIさんご本人からいただいた、ものづくりについての紹介です。
ぜひご一読ください。

SAFUJIは、
お財布や鞄など、革小物をつくります。
東京・小金井にアトリエとお店を構え、全国で展示会を行っています。
目指しているのは、使い心地が良く手に馴染み、それでいて機能を諦めない道具たちです。

私たちの思う使い心地は、
お会計のときに慌てることなく中身の出し入れができることや、
手に収まるちいさな道具であること、身軽にお出かけができることなど。
少しでもみなさまの暮らしに寄り添えたらと思います。

SAFUJIのお財布や鞄をお使いくださるみなさまは、革の道具を長く使われている方から初めて使う方まで様々。
20を超える種類の中からそれぞれに適した使いやすさを見つけていただければと思います。

加えて、革の色の組み合わせや真鍮のホックの種類を選べたり、
ポケットの有無や、仕切りの向きの調整などより使いやすくするためのセミオーダーも可能です。

また、革の経年変化を日々愛しく思えるような美しさのために、革の面が大きく、最小限の縫い目のつくりにしています。
これは手縫いと、ミシン縫いの双方を取り入れることで実現できます。
ぜひ、革が育つ喜びを感じていただければと思います。

SAFUJI Exhibition at HOME

会期
9/27(土)12:00〜18:00
9/28(日)11:00〜17:00
9/29(月)11:00〜16:00

場所
HOME
〒733-0012
広島市西区中広町2丁目25-3

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