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仕事

今日も、手鉋で木を削る。
きっと省いても、誰もわからない。
もう仕上がっているから、時間の無駄だと言われながらも

僕は、それでも手鉋で木を削る。

色々頭で理由を考える。考える。
なぜ?と言われれば答えられるよ。
けれど実は、理由なんてない。

僕の中にある木を削ることが大好きな気持ち。
ただそれだけ。
共感も本当はいらない。

戦友の鉋たち。
彼らと僕は、今日も手鉋で木を削る。

 

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